OYAKATA-CHO

出た日をタップするだけ。
人工代も請求書も、あとは勝手に。

親方帳(おやかたちょう)は一人親方・職人のための出面帳アプリ。現場ごとに常用/請けと単価を入れておけば、出面をつけるだけで人工代が積み上がり、月末は請求書PDFがワンタップで出来上がります。

App Storeでダウンロード ブラウザ版を試す(インストール不要)

アカウント登録なし・データは端末内保存。基本無料。

できること

料金

基本無料 出面帳・経費・現場数はすべて無制限。請求書PDFも無制限で発行できます(無料版は透かし入り)。

買い切り Pro ¥1,000(早期価格)で、透かし解除・レシートAI記帳 月100枚・確定申告出力。仕事道具なので購入自体も経費にできます。

建設業の言葉と実務

言葉意味
出面(でづら)現場に出た人数・日数の記録。常用なら請求の根拠、請負なら原価管理に使う
人工(にんく)1人が1日働くこと=1人工。半日なら0.5人工(半人工)と数える
常用(じょうよう)1日いくらの日当で働く契約。人工単価 × 出た日数で請求する
請け(うけ)工事一式で金額を決める請負契約。出面は原価の把握に使う
手元(てもと)職人の補助につく作業。単価を別に設定して記録できる

※ 人工代は軽減税率の対象ではないため消費税は10%です。インボイス制度(2023年10月開始)では、元請けが仕入税額控除を受けるために適格請求書が必要になります。

一人親方の実務ガイド

出面・請求書・確定申告の実務を、現場の言葉のまま解説しています。

記事内容
出面帳とは?読み方・付け方「でづらちょう」の読み方から、人工の数え方・半人工の扱いまで
一人親方の請求書の書き方人工計算・インボイス登録番号・源泉徴収の記載
一人親方の確定申告ガイド経費にできるもの・できないもの・申告の流れ
出面表エクセルテンプレート(無料)登録不要でダウンロードできる出面表
入金までのつなぎ資金末締め翌月払いの間をどう繋ぐか

姉妹アプリ

同じ考え方(記帳 → 集計 → 確定申告を1つに)で、職業ごとに作っています。