HOKETAS

報酬から引かれた源泉、
いくら戻るかを金額で。

保険外交員(生保・損保の営業職員)のための確定申告アプリ「ホケタス」。

外交員報酬は、毎月10.21%引かれています

外交員報酬の源泉徴収は(報酬 −(12万円 − 同じ月の給与))× 10.21%で計算されます(国税庁 タックスアンサー No.2804)。月30万円の報酬なら18,378円、年で220,536円。経費と控除を引いて税額を出し直すと、この一部が戻ってきます。

経費が少なくても、69万円まで引ける特例

外交員は「家内労働者等の必要経費の特例」の対象として国税庁が名前を挙げています(No.1810)。実際の経費が69万円(令和8年分から。令和7年分は65万円)に届かなくても、そこまで必要経費にできます。給与が69万円以上ある人は使えません。ホケタスは報酬明細と給与から、使えるかどうかを自動で判定します。

経費は「率」ではなく「記録」で決まります

ガソリン代も手土産も、業務と私用の両方にかかわる家事関連費です。必要経費にできるのは、業務のために必要だったと明らかに区分できる部分だけです(No.2210)。ホケタスは経費をお客さまと活動に紐づけて残すので、誰に会うための支出だったかが記録として残ります。

毎日ひらくのは、お客さまと活動の記録

誰に・いつ・訪問か面談か。しばらく会っていない方が上に出ます。今月の訪問とご契約の数を目標と並べて見られます。

App Storeで公開予定です

ホケタスはいまApp Storeの審査中です(2026年9月)。公開したら、このページからダウンロードできるようにします。月の報酬を1つ選ぶだけで戻る見込みが出る最初の画面と、お客さまの前で金額を隠す表示が入っています。

よくある質問

保険外交員の報酬から引かれる源泉徴収はいくら?

外交員報酬は「(報酬の額 −(12万円 − 同じ月に支払われる給与))× 10.21%」で源泉徴収されます(国税庁 タックスアンサー No.2804)。給与がなく月30万円の報酬なら毎月18,378円、1年で220,536円が先に引かれています。

経費が少なくても、確定申告で得になる?

保険外交員は「家内労働者等の必要経費の特例」の対象として国税庁が挙げていて、実際の経費が少なくても令和8年分から69万円まで必要経費にできます(No.1810・令和7年分は65万円)。月30万円の報酬で経費がほとんどない人でも、令和8年分の基礎控除(合計所得489万円以下で104万円)と合わせて、年12万円ほどが戻る計算になります(社会保険料控除なしの目安)。

給与と報酬の両方をもらっている場合は?

同じ月に給与がある人は、源泉徴収の計算で12万円から給与の額が差し引かれます。また給与収入が69万円以上あると特例は使えません。ホケタスは報酬と給与の両方から、特例が使えるかを自動で判定します。